明石市西岡へ、お洒落なウォールナット家具調仏壇をお届けしました!

皆様、こんにちは!

本日、兵庫県明石市西岡の創価の同志のお宅へ、気品溢れるウォールナットの家具調仏壇をご納品させていただきました。

今回のお客様は、40年以上もの間、大切に大切にお仏壇を守ってこられました。

しかし最近、自動扉の調子が悪く「開いたり開かなかったり」という状態に……。

当初はお修理のご相談も頂きましたが、「これからも毎日、最高の清々しい心で勤行に励みたい!」との決意で、思い切って現代風の家具調仏壇へ新調されることになりました。

日蓮大聖人は御書の中で、「いずくの所にてなりとも、法華経を読誦し奉る所は、皆是(これ)霊山浄土(りょうぜんじょうど)なり」(御書新版1070・全集757)

と仰せです。

御本尊様が御安置されている場所は、そのまま仏の住む清らかな「霊山浄土」となります。

池田先生も、「仏壇は、家庭における『心の宮殿』であり、平和の砦。自分自身の生命を磨き、一家の福運を積みゆく『幸福の源泉』である」と指針を贈られています。

まさに我が家の「中心柱」であるからこそ、不具合のストレスなく、心ゆくまで祈れる環境を整えることは本当に素晴らしいことだと思います。

かつては豪華な自動扉が主流でしたが、最近ではアクリルガラスや調光ガラスのタイプが一番人気となってきました。それもやはり故障すると扉が開かないお仏壇があるから自動扉を選ばなくなってきたのかもしれません。

実は、当社には「自動扉が壊れて開かない!勤行ができない!」というお修理の依頼が時折,届きます。

自動扉のお仏壇もお掃除機などの家電と同じで、30年以上経過した機械は寿命があり、中には火花が出るなどの危険なケースもございます。

「毎日、安心してお厨子を開きたい」

そんな皆様の願いから、故障の心配が少ないシンプルなデザインが選ばれているのでしょうか。

今回お届けしたのは、落ち着いた深みのあるウォールナットのお仏壇で最初は「和室の仏間に洋風の家具調は合うかしら?」と心配されていた女性部の奥様も、いざ納品してみると……

「あら、バッチリ!和室がぱっと明るくなって、本当にお洒落ね!」

と、満面の笑みで喜んでいただくことができました!

ウォールナットの持つ自然の温かみは、畳や障子とも驚くほど調和し、モダンでありながら荘厳な空間を演出してくれます。

私ども玉泉堂は納品して終わりではありません。

3年、5年の無料メンテナンスを行っておりますので、何か少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にお声掛けください。

「おかしいな?」と思ったら、早めのチェックが大切です。

大切な御本尊様の「お家」を、これからも全力でサポートさせていただきます。

本日ご縁をいただいた創価の同志様、本当にありがとうございました!

新しいお仏壇とともに、益々のご健勝と福運溢れる日々を心よりお祈り申し上げます。

創価の同志の皆様に!

[お仏壇の点検、お修理はお任せ下さい。使用されて30年以上のお仏壇に新しい自動扉の機械もお付けする事も可能です。不具合がある場合はご一報下さいね]